小淵山観音院
小淵山観音院は、埼玉県春日部市の、東武伊勢崎線の北春日部駅より東へ徒歩16分の地に位置する、本山修験宗の寺院。
正式には小淵山正賢寺観音院。
正嘉2年(1258年)、利根川洪水の際に、村人が流木を薪にしようと斧を当てると稲妻が出て眼が眩み卒倒、調べると流木中に仏像があったので堂を建てて祀った。
また利根川洪水で流れ着いた正観音像を一旦は村役の尾花家(現・春日部大橋の北東岸あたり)に祀ったが、流出元の杉戸町へ返還。しかしまた洪水で流れ着いたので尾花家に祀り、更に正嘉2年(1258年)に観音院を建ててそこに祀った。
一説に承安元年(1171年)の創建とも伝える。
当初は天台宗であったが、後に修験道本山派(天台宗系の修験)に改めた。
仁王門
仁王門は江戸中期の1689年建立。春日部市指定有形文化財。
仁王門内
本堂

本堂は江戸後期の1800年建立。
本尊は、飛鳥時代の作と伝わる正観音。
役行者の堂
?
小淵山観音院
アクセス:東武伊勢崎線 北春日部駅より徒歩16分

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東京・千葉と接する県南東端部

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小淵山観音院は、埼玉県春日部市の、東武伊勢崎線の北春日部駅より東へ徒歩16分の地に位置する、本山修験宗の寺院。
正式には小淵山正賢寺観音院。
正嘉2年(1258年)、利根川洪水の際に、村人が流木を薪にしようと斧を当てると稲妻が出て眼が眩み卒倒、調べると流木中に仏像があったので堂を建てて祀った。
また利根川洪水で流れ着いた正観音像を一旦は村役の尾花家(現・春日部大橋の北東岸あたり)に祀ったが、流出元の杉戸町へ返還。しかしまた洪水で流れ着いたので尾花家に祀り、更に正嘉2年(1258年)に観音院を建ててそこに祀った。
一説に承安元年(1171年)の創建とも伝える。
当初は天台宗であったが、後に修験道本山派(天台宗系の修験)に改めた。
仁王門
仁王門は江戸中期の1689年建立。春日部市指定有形文化財。
仁王門内
本堂

本堂は江戸後期の1800年建立。
本尊は、飛鳥時代の作と伝わる正観音。
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