伝統の日本紀行

稲荷鬼王神社

稲荷鬼王神社稲荷鬼王神社は、東京都新宿区の、東京メトロ副都心線または都営新大江戸線の東新宿駅より東へ徒歩4分の地に鎮座する神社。
承応2年(1653年)創建の稲荷神社に、天保3年(1832年)、紀州熊野から鬼王権現を勧請合祀して稲荷鬼王神社となった。なお、紀州熊野に鬼王権現は現存しないという。
例大祭は9月中旬。4月にはサクラソウを展示する鎮花祭が、10月にはべったら市が催される。

社頭
稲荷鬼王神社
社殿
稲荷鬼王神社
邪鬼の手水鉢
稲荷鬼王神社

文政年間(1818-30年)、毎夜水を浴びる音がするので持主が刀で切りつけると、家人に災難が相次いだので当社に奉納されたと伝える手水鉢。

富士塚
稲荷鬼王神社
 
稲荷鬼王神社

富士塚は昭和5年に築造され、昭和43年の社殿再建の際に、裏参道の左右に分割。

鎮花祭

4月末頃には鎮花祭(はなしずめのまつり)と称して、サクラソウが展示される。江戸時代から昭和初期にかけ、稲荷鬼王神社の氏子には植木職が多く、かつては春に境内にツツジやサクラソウが奉納展示されていたが、後に中断。昭和40年代に宮司が自らサクラソウを育てて復活させた。

鎮花祭
稲荷鬼王神社 鎮花祭
稲荷鬼王神社
東京都新宿区歌舞伎町2-17-5 地図
アクセス:東京メトロ副都心線・都営新大江戸線 東新宿駅より徒歩4分
新宿区
エリアガイド
新宿区 | 東京都
新宿・早稲田・市ヶ谷・四谷など

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稲荷鬼王神社

稲荷鬼王神社稲荷鬼王神社は、東京都新宿区の、東京メトロ副都心線または都営新大江戸線の東新宿駅より東へ徒歩4分の地に鎮座する神社。
承応2年(1653年)創建の稲荷神社に、天保3年(1832年)、紀州熊野から鬼王権現を勧請合祀して稲荷鬼王神社となった。なお、紀州熊野に鬼王権現は現存しないという。
例大祭は9月中旬。4月にはサクラソウを展示する鎮花祭が、10月にはべったら市が催される。

社頭
稲荷鬼王神社
社殿
稲荷鬼王神社
邪鬼の手水鉢
稲荷鬼王神社

文政年間(1818-30年)、毎夜水を浴びる音がするので持主が刀で切りつけると、家人に災難が相次いだので当社に奉納されたと伝える手水鉢。

富士塚
稲荷鬼王神社
 
稲荷鬼王神社

富士塚は昭和5年に築造され、昭和43年の社殿再建の際に、裏参道の左右に分割。

鎮花祭

4月末頃には鎮花祭(はなしずめのまつり)と称して、サクラソウが展示される。江戸時代から昭和初期にかけ、稲荷鬼王神社の氏子には植木職が多く、かつては春に境内にツツジやサクラソウが奉納展示されていたが、後に中断。昭和40年代に宮司が自らサクラソウを育てて復活させた。

鎮花祭
稲荷鬼王神社 鎮花祭
稲荷鬼王神社
東京都新宿区歌舞伎町2-17-5 地図
アクセス:東京メトロ副都心線・都営新大江戸線 東新宿駅より徒歩4分
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