伝統の日本紀行

苗間神明神社 - 埼玉県ふじみ野市 - 煉瓦の灯明台が立つ - ふじみ野駅9分

苗間神明神社

苗間神明神社苗間神明神社は、埼玉県ふじみ野市の、東武東上線のふじみ野駅より南東へ徒歩9分の地に位置する、旧苗間村の鎮守。
創建年代は不詳。
境内には明治期建立の煉瓦造の灯明台(常夜灯)が立つ。

表参道
苗間神明神社
拝殿
苗間神明神社
本殿
苗間神明神社

本殿は明治7年建立。
脇障子のある神明造で、若干変則的な造り。

神楽殿
苗間神明神社
常夜灯
苗間神明神社

レンガ造りの灯明台(常夜灯)は明治20年代中期の竣工。ふじみ野市指定文化財。

境内社
苗間神明神社

左から、石碑覆屋、古六天神社、合殿(子の権現社・熊野神社・天満天神社・稲荷神社)、八雲神社。

神木
苗間神明神社

神木は樹齢400年のケヤキで、市の天然記念物に指定されている。

苗間神明神社
埼玉県ふじみ野市苗間372-1 地図
アクセス:東武東上線 ふじみ野駅より徒歩9分
志木・富士見・ふじみ野
エリアガイド
志木・富士見・ふじみ野 | 埼玉県
JR武蔵野線以北の東武東上線沿線