山王塚古墳
山王塚古墳は、埼玉県川越市の、西武新宿線の南大塚駅より北東へ徒歩20分の地に位置する古墳。
南大塚古墳群(現存は10基、開発で消滅した物を含めると27基)では最大の古墳で、7世紀後半に築造された。
山王塚古墳は日本最大規模の上円下方墳とされ、国指定史跡となっている。
上円下方墳は関東を中心に分布する、全国で10基にも満たない希少な墳形の古墳で、下段が方形、上段が円形の墳丘で構成されている。
山王塚古墳は日本最大規模の上円下方墳で、東西が69m・南北が70mの下方部の上に、直径37mの上円部が乗り、方形部の外周を巡る周溝の外縁は1辺90m、墳丘盛土の高さ5mはであった。
全景
墳形が復元整備されているわけではないため、かつての姿を想像するのは難しい。
正面
山王社の祠
墳頂には山王社の石祠がある。
墳丘部からの光景
山王塚古墳
アクセス:西武新宿線 南大塚駅より徒歩20分

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東武・西武・JRが接続する要衝
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東京練馬区の北隣り

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山王塚古墳
山王塚古墳は、埼玉県川越市の、西武新宿線の南大塚駅より北東へ徒歩20分の地に位置する古墳。
南大塚古墳群(現存は10基、開発で消滅した物を含めると27基)では最大の古墳で、7世紀後半に築造された。
山王塚古墳は日本最大規模の上円下方墳とされ、国指定史跡となっている。
上円下方墳は関東を中心に分布する、全国で10基にも満たない希少な墳形の古墳で、下段が方形、上段が円形の墳丘で構成されている。
山王塚古墳は日本最大規模の上円下方墳で、東西が69m・南北が70mの下方部の上に、直径37mの上円部が乗り、方形部の外周を巡る周溝の外縁は1辺90m、墳丘盛土の高さ5mはであった。
全景
墳形が復元整備されているわけではないため、かつての姿を想像するのは難しい。
正面
山王社の祠
墳頂には山王社の石祠がある。
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