清瀬日枝神社・水天宮
清瀬日枝神社・水天宮は、東京都清瀬市の、西武池袋線の清瀬駅より北東へ徒歩14分の地に位置する鎮守社。
日枝神社は天正7年(1579年)創建。
街道沿いには清瀬日枝神社と、境内社である水天宮および御嶽神社の鳥居が計3基並列して並び、各々から社殿へと参道が伸びる。
現在は社殿を建て替え中。
街道沿いに3基並立する鳥居のうち、日枝神社のものは山王鳥居。
手水舎は隣りの水天宮と共通のもの。
拝殿背後の本殿は1759年建立で清瀬市指定有形文化財。
水天宮の鳥居からは、日枝神社の参道と平行して参道が伸びる。
水天宮の社殿は日枝神社の社殿と並立し、ほぼ同規模。勧請年代は不詳。
御嶽神社は、慶長年間(1596-1614年)に築山を築いて信州・木曽御嶽神社を勧請したもの。
境内の木に掛かる「ふせぎ」は、村の入口に設置して病魔などの侵入を防ぐもの。