新羽杉山神社
新羽杉山神社は、神奈川県横浜市の、横浜市営地下鉄ブルーラインの新羽駅より西へ徒歩4分の地に位置する、旧新羽村の鎮守。
旧称は八朔堂。祭神は日本武尊など。
約800年前創建。景行天皇40年(西暦110年)、日本武尊が東征で当地方を通過し、尊の薨去後に村民がその徳を慕い尊を祀る祠を創建したとも言う。明治41年、現在地に遷座。
注連引き大蛇は天明(1781-89年)頃、疫病から子供を守るために作り始められたもの。
5月1日に作られ、村の出入口3ヶ所に置かれた(現在は当社、新羽小学校、新羽中学校、新田小学校)。
覆屋内に収まる本殿(1798年建立)は非公開。
このほか、幾つか石祠がある。
近くには西方寺がある。