松戸神社
松戸神社は、千葉県松戸市の、JR常磐線・京成松戸線の松戸駅より南へ徒歩7分の地に位置する、松戸の総鎮守。
寛永3年(1626年)創建。江戸時代は御嶽大権現と称したが、明治15年に松戸神社と改称した。
二ノ鳥居と境内を繋ぐ潜龍橋は坂川に架かる。
拝殿は江戸末期の1867年建立。
本殿は1739年に焼失しその後に再建されたもの。幣殿は昭和15年建立。
祭神は日本武尊。
神楽殿は平成26年建立。
例大祭
当社の例大祭は10月18日に近い週末に催され、毎年日曜日に町神輿が連合宮入を行う。また18日が日曜日と重なるなら、同日に神幸祭として宮神輿が渡御する。
明治維新時の神仏分離まで、近くの宝光院が当社の別当寺であった。
松戸駅近辺には他に、金山神社や戸定が丘歴史公園などがある。