伝統の日本紀行
国立市古民家 - 東京都国立市 - 江戸期の農家建築 - 谷保駅15分
国立市古民家
国立市古民家は、東京都国立市の、JR南武線の谷保駅より南西へ徒歩15分、または同線の矢川駅より南東へ徒歩15分の地に移築された古民家。
甲州街道沿いの青柳村(現・国立市青柳)にあった、江戸時代の農家家屋を移したもので、市の文化財に指定されている。
古民家(南側)
古民家(旧柳澤家住宅)は江戸後期築の農家建築で、国立市指定文化財。古民家の南側には、風除け・日除けのシラカシの高垣を再現してある。
古民家(北側)
つるべ井戸
シラカシの高垣や茶の木の生け垣などを植えるほか、つるべ井戸などもつくり、昔からの農家の庭を再現してある。
国立市古民家
時間:9-17時 料金:無料 休園日:第2・4木(祝なら翌日)・年末年始
アクセス:JR南武線 谷保駅・矢川駅より徒歩15分

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JR谷保駅に向かって北東へ進めば谷保天満宮が、JR矢川駅に向かって北西に進めば南養寺がある。

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関東三天神

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境内の整った禅寺